Custom build
性能設計では今回、金井亮浩氏と共同設計を行い、アメリカズカップ艇の設計で彼が長年にわたり積み上げてきたノウハウを一般ヨットの開発に生かすことに下、CFD(コンピューター上の水槽実験)で既存設計の評価から始め、数え切れないほどのモデルがテストされた。また、”一般ヨット用”としてチューニングされたCFDの評価と最終モデルの性能確認をするために1/4模型を作って”水槽実験”も行った。このアプローチでたどり着いた新しい船型は水線幅が広めで浅く、全体的にはスリムな形にまとまり、かなりの期待の持てる結果が得られている。


   LOA・・・9.5 M    LWL・・・ 8.4 M
   BMAX・・3.0 M    Draft・・・ 2.0 M
   DSPL・・ 3.1 t

   I:12.54 J:3.54 P:12.25 E:4.34 ISP、SPLは変更可能
   134% LP、フィンキールをお勧めしています。